top of page
検索


科学界を震撼 ! / 意識の「場」理論
◾️Maria Strømme in August 2020 科学界を震撼させた 意識の「場」理論とは何か? 驚くべき仮説が提唱されました。コペルニクス的転回といっていい仮説です、2025年11月に発表された科学論文です。 スウェーデンのウプサラ大学のマリア・ストローム教授らのチームが、「AIP Advances」誌という雑誌に発表した科学論文が、大きな注目を集めたのです。 ちなみに、ウプサラ大学は1477年に創立されたスウェーデン最古の国立総合大学であり、北欧を代表する名門校です。また、「AIP Advances 」誌は、AIP Publishing が刊行する物理学全般のオープンアクセス誌です。 マリア・ストローム教授は、工学物理学の博士号を取得しており、32歳で教授になった という俊英です。ナノテクノロジーの権威です。2025年11月、「AIP Advances 」誌に発表した科学論文では、当該号の最優秀論文に選ばれています。 この科学論文は、「普遍的意識を基礎的場として:量子物理学と非二体哲学をつなぐ理論的橋渡し」という題名の
Nobukazu Tajika
2 日前読了時間: 19分


『未来のアトム』 「プレジデント」誌のインタビュー記事
田近伸和著『未来のアトム』「プレジデント」誌のインタビュー記事
Nobukazu Tajika
2024年6月23日読了時間: 53分


「唯物論」について
科学や社会を支配する「唯物論」 科学の主流をなす唯物論というものについて、考えてみたいと思います。いや、唯物論は科学のみならず、現代社会の主流をなす支配的な考え方といっていいでしょう。しかし、そもそも唯物論とはなんでしょうか? 『広辞苑』(岩波書店)には、こう記されています。 「唯物論(materialism):精神に対する物質の根源性を主張する立場。従って物質から離れた霊魂・精神・意識を認めず、意識は高度に組織された物質(脳髄)の所産と考え、認識は客観的実在の脳髄による反映であるとする。」 唯物論は古くからある考え方です。同じく『広辞苑』にはこう書いてあります。 「唯物論は古くインド・中国にも見られるが、西洋では古代ギリシャ初期の哲学者たち以来、近世の機械的唯物論(特に18世紀のイギリス・フランスの唯物論)を経て、マルクス主義の弁証法的唯物論に至るまでさまざまな形態をとって、哲学史上絶えず現れている。」 いうまでもなく、唯物論は根本的な原理として、物質的存在の優位性を主張します。 ドイツの哲学者、経済学者、革命家であるカール・マルク
Nobukazu Tajika
2024年6月21日読了時間: 38分
bottom of page