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高市早苗さんのこと
◾️高市早苗/ 内閣総理大臣 (首相官邸ページより) 「華(はな)」を持つ人の輝き 高市早苗さんに初めてお会いしたのは、もう三十数年も前のことです。私が30代後半、高市早苗さんが30歳頃の時でした。高市早苗さんは、アメリカの民主党議員のスタッフの一人として研鑽(けんさん)を積まれ、帰国後、1993(平成5年)年に初めて衆議院議員となっておられます。 高市早苗さんは、1989年には『アズ・ア・タックスペイヤー』(祥伝社刊 )という本も出され、当時、私はこの本を読んでいました。「アズ・ア・タックスペイヤー=as a tax payer」、つまり「納税者として」という意味の題名の本です。 高市早苗さんは、1984年(昭和59年)3月、神戸大学経営学部を卒業。同年4月、松下政経塾に入塾(第5期生)されています。『Wikipedia:ウィキペディア』によれば、松下政経塾の創業者・松下幸之助氏より「1990年に入ると日本は長期不況に突入する」などの指導を受け、衝撃を受けた。「経営の神様である松下氏がそのような未来を予測しているなら、自
Nobukazu Tajika
9月14日読了時間: 23分
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